情けは人の為ならず


無償でできる仕事は何ですか ?

昔、小学校の卒業文集で、自分のクラスのある女の子(私ではない)に担任の先生が贈ったこのことわざとこの言葉が今でも忘れられない。(クラスの子みんなに先生はメッセージを贈っていたのだけれど、何故か自分へのメッセージは忘れてしまった)

「いつも人の為に頑張っていたね。」‥先生は君のことを見ていたよ‥

羨ましいなぁ‥とその時の私は、その言葉の意味もよくわかっていなくて‥そう思いました。

いつもはあまり目立たないその子が、先生にそんなふうに見られていたんだと。

私はその諺を「情けは人の為にはならない」という意味だと勝手に間違って解釈していたけど、その諺の本当の意味を知って尚更その子が羨ましくなった。

君のその親切な行いが、いつかは自分に戻ってくるんだよ‥先生はその子にそう言ってたんだ。

無償の仕事=親切な行い=情け

「無償で出来る」=「情」

因みに‥

「情」は画数11画で吉数。

でも姓名学的には「情」は12画の凶数。(りっしんべん=心(4画)+青(8画))

「情」には二つの顔があるということ。

‥「情に棹させば流される」

とならないようにと思う今日この頃‥。

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About アンフリージア

行動姓名学ナビゲーターの梶原梨笑子と申します。 ビジネスネームや屋号のご相談、ご自分のお名前の活かし方等、お名前を通して、ご自分の人生をより幸せに導いていくお手伝いをさせていただいております。
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