あなたが人生で一番輝いていたと思えるのは、いつですか?
あるドラマのテーマ、そんな言葉が心に残りました。
私の人生で輝いていた時期なんてあったかしら‥と言ってしまえばそれまでで
人生その時その時、切り取るシーンによってその時期の印象は変わってしまうような気がします‥
嫌なことばかりの記憶でも、
そう言えば‥でも、
あの時あんなこともあった、思い出した、こんなこともあったよ‥あれは嬉しかったね‥
そんなふうに、自分のその頃の出来事の「見出し」を差し替えることが出来たら良いですね。
「思い出」という言葉の画数は、16。
16の画数には、
「明るく朗らか」「人気者」「年長者に可愛がられる」などの意味があります。
「思い出」って幸せな言葉なんですね。
だって、考えてみれば
思い出の中の「若い私」は
自分の人生の中のヒロイン(人気者)ですものね。
