「家なき子」の本


子供の頃に大切にしていたものについて聞かせてください。 それはどうなりましたか ?

小学校2、3年の頃だったでしょうか‥

父が「世界少年少女文学全集」というタイトルの一冊の本を買ってきてくれました。毎月一冊父がもってきてくれたその文学全集を読むのが、その頃の私の唯一の楽しみでした。

その文学全集の最初の一冊が「家なき子」

他の本も面白かったけど、この本は何度も何度も読み返してその度に感涙泣した覚えが‥

綺麗な装丁の本でしたが、そのうち表紙がぼろぼろになって包装紙を貼って修復したりして‥

子供が生まれたら読ませたいと思って持っていたのだけど

いつしか、(たぶん引越しのタイミングで)処分の対象になっちゃった。

でもね

今でも思い出すとほっこりするの。

基本ハッピーエンドが好きだから(^^)

不明 のアバター

About アンフリージア

行動姓名学ナビゲーターの梶原梨笑子と申します。 ビジネスネームや屋号のご相談、ご自分のお名前の活かし方等、お名前を通して、ご自分の人生をより幸せに導いていくお手伝いをさせていただいております。
カテゴリー: 思い出 タグ: , パーマリンク

2 Responses to 「家なき子」の本

  1. Hitomi のアバター Hitomi より:

    「家なき子」私も大好きでした💝 「家なき少女」もありましたね!こちらは、「ペリーヌ物語」というタイトルで、アニメ化しましたが。とても、懐かしいです💕 夢中になって、読んでいた頃を思い出しました😊

  2. Hitomiさん
    コメントありがとうございます♪
    最後みーんな一緒に仲良く暮らすハッピーエンドのお話、大好きでした❤

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください